藤田医科大学病院

特定行為に係る看護師の研修制度とは

詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

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藤田医科大学病院看護師特定行為区分研修募集要項

2020年度の看護師特定行為区分研修募集用要項をアップしました。
  • 看護師特定行為区分研修募集要項
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  • 様式1 受講申請書
  • 様式2 履歴書
  • 様式3 出願理由書
  • 様式4 推薦書

藤田医科大学病院看護師特定行為研修の特徴

藤田医科大学病院看護師特定行為区分研修では、15区分の特定行為研修を開講し、これを5つの受講モデルに分け、その1つを選択して受講します。どのモデルも研修期間は1年です。eラーニングを使って学習を行い、働きながら高度なスキルと判断力を身につけていきます。
臨床実習は、研修生の所属施設で行うことも可能ですが、難しい場合は当院での実習も可能です。詳しくは募集要項をご参照ください。

開講する特定行為区分 15区分

特定行為区分
特定行為
1

呼吸器(気道確保に係るもの)関連

経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整

2

呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連

侵襲的陽圧換気の設定の変更

非侵襲的陽圧換気の設定の変更

人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整

人工呼吸器からの離脱

3

呼吸器(長期呼吸療法係るもの)関連

気管カニューレの交換

4

胸腔ドレーン管理関連

低圧胸腔内持続吸引器の吸引圧の設定及び設定の変更

胸腔ドレーンの抜去

5

腹腔ドレーン管理関連

腹腔ドレーンの抜去
(腹腔内に留意された穿刺針の抜針を含む。)

6

栄養に係るカテーテル管理
(中心静脈カテーテル管理)関連

中心静脈カテーテルの抜去

7

栄養に係るカテーテル管理
(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連

末梢留置型中心静脈注射用カテーテルの挿入

8

創傷管理関連

褥瘡又は慢性創傷治療における血流のない壊死組織の除去

創傷に対する陰圧閉鎖療法

9

創部ドレーンの管理関連

創部ドレーンの抜去

10

動脈血液ガス分析関連

直接動脈穿刺法による採血

橈骨動脈ラインの確保

11

栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連

持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整

脱水症状に対する輸液による補正

12

感染に係る薬剤投与関連

感染徴候がある者に対する薬剤の臨時の投与

13

血糖コントロールに係る薬剤投与関連

インスリン投与量の調整

14

術後疼痛管理関連

硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整

15

循環動態に係る薬剤投与関連

持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整

持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整

持続点滴中の降圧剤の投与量の調整

持続点滴中の糖質輸液又は電解輸液の投与量の調整

以上の15区分を分けた下記の5つの受講モデルから1つを選択し研修を受講する。

開講している受講モデルと募集人数

受講モデル 履修する特定行為区分 定員
1)救急・集中ケアモデル 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 5名
呼吸器(気道確保に係るもの)関連
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
動脈血液ガス分析関連
2)感染症管理モデル 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 5名
感染に係る薬剤投与関連
3)慢性疾患管理モデル 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 5名
血糖コントロールに係る薬剤投与関連
4)創傷管理モデル 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 5名
創傷管理関連
5)外科術後病棟管理モデル 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 5名
呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
呼吸器(長期呼吸療法係るもの)関連
胸腔ドレーン管理関連
腹腔ドレーン管理関連
栄養に係るカテーテル管理
(中心静脈カテーテル管理)関連
栄養に係るカテーテル管理
(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル管理)関連
創部ドレーンの管理関連
動脈血液ガス分析関連
栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
術後疼痛管理関連
循環動態に係る薬剤投与関連

※外科術後病棟管理モデルは、厚生労働省が示しているパッケージの中で除かれた特定行為も含めて研修を行います。

就業しながら受講する場合の年間スケージュールイメージ

共通科目:5ヶ月間

受講者の1週間の学習例

区分別科目:6ヶ月間

特定行為区分研修修了者へ授与される記章

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